私の青春時代と風俗

仲が良すぎて友達の様な感覚になってしまった

私の青春時代の大切な思い出

私の人生で一番の大恋愛は、中学校三年生の時に始まりました。

その彼K君とは、中学校二年生の時から同じクラスで、ずっと仲の良い友達という関係が続いていました。

当時の私は、まだ中学生だったということもあり、告白されたら誰でもオーケーしていて、

中学校三年生の春はK君の親友と付き合っていました。

三人で下校したり、遊びに行ったりしている中で、K君ともどんどん仲良くなっていきました。

その彼には二ヶ月程で振られてしまい、振られたその日は家で泣いていました。

振られたことは友達にも家族にも言わずに部屋に引きこもっていましたが、

そこで電話をかけてきてくれたのがK君でした。

『大丈夫か?』という一言に安心して、泣きながら色々な話をしました。

思いを吐き出して落ち着いた頃、K君が『こんな時に言うのもどうかと思うけど』と話を切り出しました。

『ずっと好きだったんだよね。別れたばっかりで、

すぐ次の彼氏なんて考えられないかもしれないけど。俺が好きだってことだけ知っといて。』と。

返事もしないうちに電話は切れましたが、もちろん別れてすぐに次の彼氏なんて考えられず、

どうしたら良いのかわからないままでした。

しかしその後、花火大会などの行事の度にK君に誘われ、その度に告白され続けました。

四度目に告白された時、とうとうK君と付き合うことになりました。
それから高校三年生になるまでの三年間、K君と付き合っていました。

 

高校は別々でしたが、親も公認の仲で、とても良いお付き合いが出来ていたと思います。

仲が良すぎて友達の様な感覚になってしまったことで、

お付き合いは終わりましたが、別れてからも連絡は取り続けています。

今はお互いに結婚し、同い年の子供も産まれ、

別々の道を歩んでいますが、今でもK君は、中学校から高校までの青春時代を一緒に過ごした大切な人です。

デリヘル